株式会社 大進建設の新築住宅、住宅リフォームの施工例

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1)社屋玄関側の外観。三角の屋根の勾配と木目と植裁の緑のハーモニーがナチュラル感いっぱい。土台には、シロアリなどに強い「桧」を、水まわりには耐水性に強い「栗」を使っています。外壁には15ミリ厚の地元山北杉をサネ加工して使用。

2)内観。木組みと白カベのコントラストが美しい。

3)打ち合わせ室。木に囲まれての仕事は快適そのもの。

4)接客処。内装材の羽目板や入り口ドアには地場産の木材を使用しています。テーブルやイスといった家具は欅の古材をリサイクルしています。

5)2階部屋。壁紙は再生古紙が50%以上の紙クロスを使用しています。

6)外観(玄関の反対側)。

 古くから日本人は里山の森と共生してきました。

 下草を刈ったり、木の間引きをしたり、枝払いをして、森の手入れをしてきました。

 しかし近年、木材輸入が自由化されたことで、手間のかかる杉林は荒廃しかかっています。 間引きされずに混み合っている森の中には、太陽の光さえ差し込みません。

 

 でも、もう一度人間が手入れをしてやることで、元気な森に生まれ変われます。 元気になれば、里山の杉材は山奥の原生林より、より多くの炭酸ガスを吸ってくれるのです。
 若い針葉樹の方が酸素を多量に発生するので、一方では地球温暖化防止に貢献しているということになります。
 では年老いた原生林はどうでしょうか。そこに張り巡らされた広葉樹の根は、自然が作りだした膨大な水のダム。 広葉樹がなかったら、三面川などはあっという間に氾濫してしまいます。年老いた広葉樹の原生林は大切な役目をもっているのです。原生林と人工林は共生して地球を育んでいます。

 

 海もそうです。川から海に森のたくさんの栄養分が流れつくから、魚貝類が元気になるのです。
すべてはサイクルの中で生きています。
 一輪一輪に刻まれる年輪の、その年輪の分だけ生きる家を作る。そうすれば、森もまた再生してくれるのです。
 そんな事も考えた家づくりをみんなでやっていけたら、きっと、家もふるさとも変わっていくことでしょう。


世界の森の乱伐をやめ(注)、化学物質で大量生産された家づくりをやめていけば、人の体も、地球も、もっともっと健康になれるのです。国産材を多く使用した家を作るということは、日本の森林を、私たちの暮らしを元気にするということ。そして、里山の木で作った家とは、この町の四季を知っている、「呼吸する家」そのものなのです。

 


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